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2011/1/6 木曜日

2011年東大和市長選挙立候補表明

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2011年の東大和市長選挙への立候補を決意し表明したのは、辞職前、私の最後の市議会一般質問の中でした。

議員になって8年、私はこの一般質問を最も大事にしてきました。100分の割り当てを31回。欠かさず、しかも持ち時間のほぼ全てを使い切り、質問を重ねてきました。怒りも喜びも夢も現実も、私の議員活動のほとんど全ては議会会議録に掲載されています。

ですから、政治家としての進退・決意表明こそ議会でやりたいと思いました。8年前、裸一貫のただの若者が多くのことを成し遂げ、力をつけることが出来たのも、議会があればこそだと思っています。その感謝と、頂いた恩を必ず市長として東大和市にお返しする決意を込めました。 

 

【以下東大和市議会(2010年12月)一般質問での発言内容です】

 25歳の初当選以来、31回目の一般質問となりましたが、これが私の最後の一般質問となります。初当選から8年間、先輩議員の皆さん、行政の皆さん、市民の皆さん、多くの方にお世話になりながらやってきました。本当にありがとうございます。

地味なことを積み重ねて、称賛の言葉もほとんどもらえない中、生真面目にこの日本を下支えしている皆さんの姿勢に私自身感銘を受けております。意見や立場の違いはあるかもしれませんが、それでも根っこでは共通して、この地域にとってためになることは何だと考え、真剣に取り組む。

この空間は私にとっては心から敬意を持てる場所でした。

ここに身を置かせて頂いたのは、私にとって得がたい幸せな時間でした。多くの方に可愛がって頂き、時に叱咤をして頂き、多くのことを見聞きし学んだ、この幸せな時間に心より感謝申し上げます。

次の選挙、私は市長選に出ます。従いまして、これが最後の一般質問です。願わくば、またこの場に戻り仕事をしたいと思っています。この東大和市のために、市長という立場で力を尽くしたいと思っております。

いずれにしましても一般質問としてはこれが最後です。今まで本当にありがとうございました。(拍手) 

それでは、名残惜しいですが、以上をもちまして東大和市議会議員小林知久の一般質問を終わらせていただきます。

<終わり>

 

上記は議事録をほぼそのまま掲載しました。最後、同僚議員・管理職の方も含めた議場の皆さんから、大きな拍手を頂きました。少し泣けました。後でみたら、議事録にも“(拍手)”と表記されていました。多分異例なことです。ささやかなプレゼントで嬉しく思いました。

さて、東大和を前に進めるために、頑張らなくては!

 

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