2011/4/13 水曜日
東大和市長選 告示前の情勢
多摩 首長選の展望(上)~現職に2新人が挑む 東大和~
(2011年4月13日付 東京新聞より引用させていただきました)
東大和市長選は、五選を目指す現職の尾又正則氏(64)に、いずれも新人で元市議の尾又正則氏(61)、小林知久氏(33)の二人が挑む。
2011/4/13 水曜日
多摩 首長選の展望(上)~現職に2新人が挑む 東大和~
(2011年4月13日付 東京新聞より引用させていただきました)
東大和市長選は、五選を目指す現職の尾又正則氏(64)に、いずれも新人で元市議の尾又正則氏(61)、小林知久氏(33)の二人が挑む。
2011/4/12 火曜日
現職に元市議2氏が挑む ~東大和市~
(2011年4月12日付 都政新報より引用させて頂きました)
5期目を目指す現職の尾又正則市長(64)に、前市議の小林知久氏(33)と、元市議の尾崎保夫氏(61)が挑む三つどもえとなる見通し。どの候補者も政党の推薦・支持等は受けない考え。組織力に頼らず、実績や政策を直接市民に訴える激戦となりそうだ。 続きを読む…
2011/4/11 月曜日
東日本大震災の発生から一カ月が経過しました。
改めて、震災でお亡くなりになられた方々へ深く哀悼の意を捧げるとともに、ご遺族の方へお悔やみを申し上げます。また被災された方々におかれましては、一刻も早い復興を心より祈念いたします。
3月11日、世界は変わった、と感じました。
正直を申し上げて、地震が起きてからの数日、地震・津波被害のニュースに対し、私の心は混乱をしていました。身の回りでは帰宅難民の発生や計画停電などが起き、その対処や情報提供などで身体は充分動いていました。ですが、各地で起きた余りの惨状にどう心を処理すればいいのかわからないまま、メディアのニュースを追いかけるばかりでした。
2011/4/10 日曜日
小学校6年生の誕生日(1989年11月10日)、学校から帰った後の夜のテレビでしょうか。“ベルリンの壁崩壊”のニュースが大きく流れていました。たまたま、“産まれた日に何があったか”といった話を学校でした後の最初の誕生日だと記憶していますが、私の中でなんとなくニュースを楽しみにしていて、その日に偶然大きな世界史的なニュース。
現地の人々の興奮を何か特別な気持ちで見つめ、私自身、非常に興奮した記憶があります。それが私の“社会”へ興味を持った最初の記憶です。(壁の崩壊は厳密には11月9日深夜。後々知って何か損した気分になりましたが…)
その後、私の中学から高校の時代(~96年)、世界は激変しました。ソ連崩壊などの東西冷戦終結の頃で、“入試で現代史は出題できない”と言われた時期です。先生が「あ、教科書の○○の部分はもう変わってるから気をつけて」と言うのが当たり前のこと。私は、まさに教科書を書き換えつつ、歴史のダイナミズムに魅せられ、将来は“世界”で働きたいと思いました。
その後、日本でも社会的に大きな事件がたくさん起こりました。細川政権の誕生、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件…。国際関係や歴史に向いていた私の興味は国内にも向かいました。私は社会で今起きていること全般への興味・意識が強くなり、受験する大学の学部も社会科学・国際関係・政治関係を選ぶようになりました。
大学4年の終わりごろ、東南アジアに行きました(詳細はコチラの記事『銃の前での人の無力を知る…。(2001東南アジアの旅)』をご参照ください)。その中で訪れたカンボジア。
当時、カンボジア内戦終結から約10数年。私はアンコールワットを見に行ったのですが、その周辺では子供・老人・女性ばかりみかけ、20~40代の働き盛り世代はほとんどいませんでした。現地の人に聞くと「内戦で男たちはいなくなった」と言われました。道中では銃にも囲まれました。衝撃でした。
笑顔がいっぱいのこの国の傷跡を目の当たりにしました。そして、高校生の時は教科書の向こう側でしかなかった“世界”に、簡単に立ち寄れる年齢に自分がなっていたことに気付かされました。
そして一方では「勉強してガイドになる」「日本はすごい国らしいな」と10代の子たちが目をキラキラさせて言う。そして手法を知らないで詐欺まがいのことででも生活費を稼ぐ必死さ。何かしてあげたい気持ちが強烈に湧いてきましたが、何もできない自分。
「ただの観光客ではいたくない」
この思いを抱え、帰国後もともとの私の志向を振り返った時、政治家を目指すことに心が決まりました。単なる“社会への意識”から“政治家をめざそう”へと変わった瞬間です。
2011/1/31 月曜日
小林 知久 (こばやしともひさ) 【政党無所属・33歳】
前東大和市議会議員(2期)、元議会広報委員長、元東京都市収益事業組合議会議長、NPO法人創造エンジン創設理事、元東大和青年会議所理事長、早稲田大学校友会東大和稲門会副幹事長、元新堀地区夏祭り副実行委員長、映画『人生ごっこ!?』企画プロデューサー、(公社)日本青年会議所東京ブロック協議会役員
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1977年(昭和52年)生まれ。大和八幡幼稚園・東大和一小・桐朋中学/高校をへて、1997年早稲田大学政治経済学部政治学科に入学。在学中は寄本勝美教授のもとで地方自治を専攻。在学中にヘルパー2級資格を取得し現場で働く。卒業後、フリーターの後、母と訪問介護事業所を設立。2003年東大和市議会議員選挙に立候補し、初当選(25歳・最年少)。2007年、2期目に当選。政党無所属の同僚と議会会派『政策の会』結成。2010年末、次期市長選挙に出馬を表明し、市議を辞職。
<趣味>読書(硬軟幅広く/活字中毒気味)、スポーツ(ゴルフを少々/最近野球・スノーボードはやれていません/サッカー観戦)、旅行(海外はバックパック系/国内は温泉が好き)・映画鑑賞(題名や役者名はあまり覚えられません)
<家族>未婚・一人暮らし。父(技術系会社員→定年)、母(主婦→会社経営)、弟(弁護士)、妹(会社員)、祖母。
2010/12/16 木曜日
来年4月30日で任期満了を迎える東大和市長選に、同市議の小林知久氏(33)が出馬する考えを表明した。16日の第4回市議会定例会の一般質問で、今議会をもって市議を辞職することに言及。「東大和市のため、市長という立場で力を尽くしたい」と決意を示した。
2010/7/14 水曜日
昨日の東京新聞、裏1面で私が載っています。
先日、取材を受けていたのですが、昨日の朝刊掲載でした。
早速、注文もいただいております。ありがとうございます。
【2010年7月13日東京新聞掲載】