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ふと考えたこと…

2010/8/18 水曜日

地域活性化の種が開きつつある夏

この夏、色々なことが起きたので、少しまとめてみました。

〇狭山丘陵で開催する、国際野外アート展ArtPlant2011が始動

〇IZAマップ完成、編集撮影などを行う

〇東大和青年会議所の来年の理事長が決まり、引き継ぎへ

〇創造エンジンサイトをWordPressで製作

〇自問自答

この他、いわゆる議員活動もやっておりますが、そちらは割愛。市議会議員のサイトにも関わらず…。ま、大きく動く案件がなかったもので。来週以降、こちらの更新は増えますので…

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2010/6/1 火曜日

地方議員年金はどうなる?人生かかってます・・・。

今日、議場においてあった資料で密かに気になるものが。議長会がだした「地方議会議員年金制度に関する適切な措置を求める要望」と地方議員年金に関する資料。

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地方議員の年金は、合併により支払う人が減り、もらう人が急激に増えたため、破綻寸前です。巷では、「議員年金なんて廃止で当たり前!」という空気が多いのですが・・・。正直、ちょっと待ってくれ!という感じです。あまりに乱暴です。

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2010/4/21 水曜日

無縁社会という言葉にハッとする

久々に、“単語が概念に命を与える”気がしました。週刊ダイヤモンドの4月3日号です。コンビニで見かけ、すぐ手に取りました。

読んでみて、内容自体は、私自身日頃から直面するコミュニティー崩壊の弊害をまとめたもので、よく知っていることでした。

 

ですが、この“無縁社会”という言葉に日頃感じている私自身の考えや活動が集約されている気がして、ストンと腑に落ちました。言葉が命を与えてくれた瞬間です。この言葉自体はNHKスペシャルでの問題提起が始まりのようです。名前というのは大事です。現象や感覚も名前によって、漠然としたものか心に響くものかが変わる気がしています。

創造エンジンや青年会議所、夏祭り、同窓会…。私自身が議員に出て手掛けてきたことは、全て共通する一定の思いがありました。お酒を飲んでゆっくりしゃべれば伝えられますが、なかなか一言で表すことが難しいものです。そういった感覚の一つに、今回、カタチが与えられた気がします。『無縁社会にしないため』に活動するのが私の原点のようです。「私は一人じゃない」と思える街。しかも、精神論だけでなく様々な手段でもって実感してもらえる街。そんな街が目指す姿なのかもしれません。

 

私自身、受験や就職のレールから降りて議員を目指した原点には、「この社会が幸せなのだろうか?自分はこういう人生を送りたいのだろうか?」という疑問がありました。金や物や名誉が人生の最後の目標ではない、とはほとんどすべての人が思うと思います。ではなんなのか。漠然としたものが、少し言葉になった気がします。

 

2010/4/1 木曜日


平成22年度が始まり、東大和市役所にも春が来ました。
今年は大規模な移動もありましたし、新入職員もたくさん入ってきます。新しい風ですね。

写真は多摩湖周辺の桜です。これは何年か前にとった写真ですが、狭山丘陵周辺ではこんな感じで桜が咲き誇ります。今週末から来週にかけてが最盛期でしょうか。自分の街で桜をめでることができるなんてぜいたくだなー、と密かに思っています。

ちなみに私は学生時代、この道を自転車で駆け降りて通学していました。新学期なんかはホントに清々しい気分になったものです。『トトロ』のふるさとの森です。ぜひ一度お散歩でもしてください。

2010/1/23 土曜日

幸先の良い富士

今日は青年会議所の京都会議に参加するために新幹線で京都に来ています。
沼津あたりでしょうか?新幹線の車窓から富士山が。今年初めて間近で眺めました。
新幹線から富士山が見えたのは、私個人としては相当久しぶりです。

2010年は青年会議所の理事長にもして頂きましたし、早稲田の稲門会も設立されます。東大和市も市制施行40年です。ゼロ年代から10年代への移り変わる節目の年に、公私とも何か思い出に残ることが多そうな年に、車中からの富士を久しぶりに拝めて何か幸先が良いい感じ。

2010/1/2 土曜日

2010年が始まりました!

2010年はどんな1年になるでしょうか?

より好き東大和になること、ひいてはより好き日本になることを願ってやみません。

そして、個人的には、議員としての活動充実そして飛躍を願います。そして・・・、いいかげん現在のHPに習熟し、頻繁な更新をしたいなぁと思っています・・・。

現在、ワードプレスというオリジナルブログ作成のシステムに習熟したいと、自らのHPで実験しながらやっております。見苦しい点も出てくるかと思いますが、ご容赦ください。

2007/1/2 火曜日

心から楽しめる日本に

2007年が始まりました。

議員になり4回目の正月です。

最近、世間には薄明かりがさしてきたでしょうか?

今年はほんの少し赤ん坊の数が増えるそうです。

国も、市も税収が少し増えました。

今、社会を覆う閉塞感も少しは薄らぐでしょうか?

正直、私自身はなんとも予想がつきません。

社会全体が前向きになることで

不幸な話や、悪い事件も減るのではないかと

希望的観測も持っています。

切に願っています。

でも、その反面、

見かけの良さに惑わされて

様々な問題が単に先送りされるだけ

になるような気もします。

少なくとも私が出来ることは

目の前の課題を1つづつ解決すること、

世の流れに一喜一憂しないことかと思います。

一喜一憂せず、確実なことを少しでも増やすことで

享楽に陥らない、本当の楽しめる社会にしたい、

そういった価値観を提示したい。

そう思っています。

今年は選挙があります。

この4年の活動が問われる年です。

また、1年よろしくお願いします。

2006/10/8 日曜日

やけに綺麗な空と月

夕方、家を出ると、空がハッとするくらい綺麗でした。
昨日までの雨が発達した低気圧云々と言っていたので、軽い台風一過の状態なのでしょう。

駅に行くと、ホームからはこれまた美しい月。こういった風景にふと立ち止まるのも、恥ずかしながら久しぶりな気がします。

市内ではこういった景色はどこで望めるのでしょうか?
私自身、今日みたのはマンション4階の自宅と駅。

最近、東大和でも空が大分狭くなりました。
旅先で感じますが、広い空は肩を軽くします。

こういう価値も忘れずにいなくてはいけないなぁと、思います。

2006/10/1 日曜日

安部新首相の「美しい国へ」を読んでみた

いよいよ小泉政権から安倍政権に移行しました。

結構大きな転換点だと思いますが、日常の友人などの話にはほとんど出てきませんね。この前の衆院選の時は、世間話でもよく話題になりましたが。やは り選挙という“祭”でないと、普通の人はあまり興味が湧かないのかもしれません。または、単純に“つまらない”ことだったのかもしれません。

とはいえ、一応政治家の端くれとしては、新聞紙上などでも話題になっていますので、安倍新首相の著書「美しい国へ」を読んでみました。

内容はといえば・・・、まあ、エッセイですね。非常に軽く読めます。大事な部分にはホントに言及していません。ご本人のあとがきにも「政策論」ではないとありますので、当然といえば当然です。

なので「感動した」とか「夢がある」などという反応より、「そう思ってるのね」とか「ふーん」などと受け止めることがいいようです。

その中で、「若者に読んでもらいたい」とありました。どうなのでしょうか?読む人はいるでしょうか。

仮に手に取ったとして、共感に至ることはできるでしょうか。

私の感想としては、“共感”はありませんでした。美しい国を否定するつもりではありません。ただ「そうそう、そう思いますよ」などという、経験を同じくするような“共に感じる”部分は正直ありませんでした。ちょっと話題が古いのかな?

私自身、この国を愛する若者の一人です。世界を歩き、故郷のよさを確認し、その性質を愛するがゆえに、日本を愛し、わが街東大和を愛しています。

良質の愛国心ならば否定しません。なので、あたらしいナショナリズムへの言及と、私自身が思う意見との共感が少しはあると思いました。

なので、残念です。

まあ、急いで書いた本のようなので、これで全てを判断するのは早計かもしれませんね。

2006/9/15 金曜日

映画製作を終えて、政治の季節

この2年ばかり、映画製作のことばかり考えてきました。

2年前に青年会議所の20周年実行委員長になり

監督と出会い、『芸術』を起点にした街づくりの構想で意気投合。

以来、プライベートの時間もほとんどなく突っ走ってきました。

企画は大成功。

映画「人生ごっこ!?」の出来は相当なもの。

私自身がびっくりするくらいです。

正直もう少し“自主制作”の色が出るかと思いましたが

劇場で見ても「市民参加」などとは気づかないレベルでしょう。

充実感とともに、最近は少し今後を考える時間が増えています。

この2年は、一人の市民という立場から

街を盛り上げ、子供に貴重な経験をする場を提供することを考えてきました。

「今後の東大和はソフト産業を育成するしかない」

「党派とか地域の垣根を越えて市民が一体となる場を作る」

「地域立地ではない、目的立地のコミュニティーをつくる」

こういった遠い理想の端緒として映画を位置づけ

そのベクトルに少しでも近づけるようにしてきました。

必要なこととはいえ、回り道なのも確かです。

でも私は議員という立ち位置もある。

選挙まであと約7ヶ月。

特に市長選に関しては、ドラスティックに市が変わる可能性のある場面です。

今後の東大和はどうあるべきなのか?

今の市政は住民のポテンシャルを生かしているか?

そういった部分を踏まえながら

私が出来ることをしなくてはいけません。

正直、政治というのは嫌な職業です。

本気であればあるほど、まじめであればあるほど

誰かと戦う場面が増えるのです。

個人的には平和に生きて行きたいと思っています。

でも、時にそれが許されないのが、この職業。

これから半年は戦う場面が増えるのでしょうか?

それは自分に向いていることなのでしょうか?

そんなことを最近考えています。