2010/1/2 土曜日
2010年が始まりました!
2010年はどんな1年になるでしょうか?
より好き東大和になること、ひいてはより好き日本になることを願ってやみません。
そして、個人的には、議員としての活動充実そして飛躍を願います。そして・・・、いいかげん現在のHPに習熟し、頻繁な更新をしたいなぁと思っています・・・。
現在、ワードプレスというオリジナルブログ作成のシステムに習熟したいと、自らのHPで実験しながらやっております。見苦しい点も出てくるかと思いますが、ご容赦ください。

2010/1/2 土曜日
2010年はどんな1年になるでしょうか?
より好き東大和になること、ひいてはより好き日本になることを願ってやみません。
そして、個人的には、議員としての活動充実そして飛躍を願います。そして・・・、いいかげん現在のHPに習熟し、頻繁な更新をしたいなぁと思っています・・・。
現在、ワードプレスというオリジナルブログ作成のシステムに習熟したいと、自らのHPで実験しながらやっております。見苦しい点も出てくるかと思いますが、ご容赦ください。
2007/1/2 火曜日
2007年が始まりました。
議員になり4回目の正月です。
最近、世間には薄明かりがさしてきたでしょうか?
今年はほんの少し赤ん坊の数が増えるそうです。
国も、市も税収が少し増えました。
今、社会を覆う閉塞感も少しは薄らぐでしょうか?
正直、私自身はなんとも予想がつきません。
社会全体が前向きになることで
不幸な話や、悪い事件も減るのではないかと
希望的観測も持っています。
切に願っています。
でも、その反面、
見かけの良さに惑わされて
様々な問題が単に先送りされるだけ
になるような気もします。
少なくとも私が出来ることは
目の前の課題を1つづつ解決すること、
世の流れに一喜一憂しないことかと思います。
一喜一憂せず、確実なことを少しでも増やすことで
享楽に陥らない、本当の楽しめる社会にしたい、
そういった価値観を提示したい。
そう思っています。
今年は選挙があります。
この4年の活動が問われる年です。
また、1年よろしくお願いします。
2006/10/8 日曜日
夕方、家を出ると、空がハッとするくらい綺麗でした。
昨日までの雨が発達した低気圧云々と言っていたので、軽い台風一過の状態なのでしょう。
駅に行くと、ホームからはこれまた美しい月。こういった風景にふと立ち止まるのも、恥ずかしながら久しぶりな気がします。
市内ではこういった景色はどこで望めるのでしょうか?
私自身、今日みたのはマンション4階の自宅と駅。
最近、東大和でも空が大分狭くなりました。
旅先で感じますが、広い空は肩を軽くします。
こういう価値も忘れずにいなくてはいけないなぁと、思います。
2006/10/1 日曜日
いよいよ小泉政権から安倍政権に移行しました。
結構大きな転換点だと思いますが、日常の友人などの話にはほとんど出てきませんね。この前の衆院選の時は、世間話でもよく話題になりましたが。やは り選挙という“祭”でないと、普通の人はあまり興味が湧かないのかもしれません。または、単純に“つまらない”ことだったのかもしれません。
とはいえ、一応政治家の端くれとしては、新聞紙上などでも話題になっていますので、安倍新首相の著書「美しい国へ」を読んでみました。
内容はといえば・・・、まあ、エッセイですね。非常に軽く読めます。大事な部分にはホントに言及していません。ご本人のあとがきにも「政策論」ではないとありますので、当然といえば当然です。
なので「感動した」とか「夢がある」などという反応より、「そう思ってるのね」とか「ふーん」などと受け止めることがいいようです。
その中で、「若者に読んでもらいたい」とありました。どうなのでしょうか?読む人はいるでしょうか。
仮に手に取ったとして、共感に至ることはできるでしょうか。
私の感想としては、“共感”はありませんでした。美しい国を否定するつもりではありません。ただ「そうそう、そう思いますよ」などという、経験を同じくするような“共に感じる”部分は正直ありませんでした。ちょっと話題が古いのかな?
私自身、この国を愛する若者の一人です。世界を歩き、故郷のよさを確認し、その性質を愛するがゆえに、日本を愛し、わが街東大和を愛しています。
良質の愛国心ならば否定しません。なので、あたらしいナショナリズムへの言及と、私自身が思う意見との共感が少しはあると思いました。
なので、残念です。
まあ、急いで書いた本のようなので、これで全てを判断するのは早計かもしれませんね。
2006/9/15 金曜日
この2年ばかり、映画製作のことばかり考えてきました。
2年前に青年会議所の20周年実行委員長になり
監督と出会い、『芸術』を起点にした街づくりの構想で意気投合。
以来、プライベートの時間もほとんどなく突っ走ってきました。
企画は大成功。
映画「人生ごっこ!?」の出来は相当なもの。
私自身がびっくりするくらいです。
正直もう少し“自主制作”の色が出るかと思いましたが
劇場で見ても「市民参加」などとは気づかないレベルでしょう。
充実感とともに、最近は少し今後を考える時間が増えています。
この2年は、一人の市民という立場から
街を盛り上げ、子供に貴重な経験をする場を提供することを考えてきました。
「今後の東大和はソフト産業を育成するしかない」
「党派とか地域の垣根を越えて市民が一体となる場を作る」
「地域立地ではない、目的立地のコミュニティーをつくる」
こういった遠い理想の端緒として映画を位置づけ
そのベクトルに少しでも近づけるようにしてきました。
必要なこととはいえ、回り道なのも確かです。
でも私は議員という立ち位置もある。
選挙まであと約7ヶ月。
特に市長選に関しては、ドラスティックに市が変わる可能性のある場面です。
今後の東大和はどうあるべきなのか?
今の市政は住民のポテンシャルを生かしているか?
そういった部分を踏まえながら
私が出来ることをしなくてはいけません。
正直、政治というのは嫌な職業です。
本気であればあるほど、まじめであればあるほど
誰かと戦う場面が増えるのです。
個人的には平和に生きて行きたいと思っています。
でも、時にそれが許されないのが、この職業。
これから半年は戦う場面が増えるのでしょうか?
それは自分に向いていることなのでしょうか?
そんなことを最近考えています。