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2011/8/6 土曜日

いわき市久之浜にボランティアに行ってきました。

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6月4日に青年会議所東京ブロックとして伺ったいわき市久之浜。その際に知り合った『FKP / FUKUSHIMA KIZUNA PROJECT』の方々ににお誘いを頂き、再度久之浜に伺ってまいりました。

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『ここに故郷あり 久之浜』 この叫び・メッセージに象徴されるように、ここは原発のために“忘れられた”地域となってしまっ場所です。原発から20km圏に近いこともあり、そして行政セクターの動きがどうも鈍いこともあり、ボランティアがあまりきていない状況でした。

5月8日に映画上映をしに伺った四倉避難所。そこでボランティアリーダーをされていた本柳さんが中心となり、地元組織をまとめ、多くの団体とつながり、支援金を集め、ボランティア受け入れ体制とルートをつくられました。この日も100名近くを受け入れるまでになっていました。

 

私も、5月8日に本柳さんと四倉で出会い、青年会議所東京ブロックを繋げ、それ以来のご縁です。

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この日の作業は側溝の泥のかき出し。40人程で300mくらいは出来たでしょうか。砂に水が含まれていたり、瓦礫が混じっていたりで中々の重労働。私、翌日、ヒザが外れる夢を見ました。

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6月に伺った時は『このペースでガレキは撤去できるのだろうか』と、道のりの果てしなさにやや思いを暗くしましたが、この2カ月でかなり撤去は進んでいました。人の力、少しづつでも前に進む素晴らしさを実感。現地の方の表情も以前より明るく、軽トラックや一部の壁には花が描かれていました。もちろん道は未だ途上です。今後も支援を続けていきたいと思っています。

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夜は四倉で営業している居酒屋で懇親会。今後、FKPの皆さんと青年会議所東京ブロックが連携してやっていければと思っています。