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2010/1/25 月曜日

青年会議所の全国の理事長が京都に集結!

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今年も青年会議所のメンバーで京都に行って来ました。青年会議所は1年の始めの全国会議を京都で行います。寒いですし、強行日程ですが、年頭に京都に行くというのは年頭の恒例行事としては雰囲気がありいいものです。

特に今年は、東大和青年会議所で理事長についておりますので、東大和青年会議所を代表して総会に出席するという重要な役目がありました。

ところで、青年会議所というと結構色眼鏡でみられる場面が多々あります。「金持ちの2代目集団」とか「飲みばっか」とか…。まあ、一面の真理はありますが、それだけではありません。

私自身、「この団体スゲーな」と一番思う場面が、実はこの総会なのです。上の写真は総会の採決の場面です。日本青年会議所の総会は全国700を超える地域青年会議所の理事長がほとんど全員参加し、1人1票で採決をとります。これ、なかなかこんなことやる団体はないのではないでしょうか?大企業の株主総会などではイベントなどがあると株主のが結構参加するみたいですが、こちらはほぼ全株主出席です。もちろん強制ではありませんので、欠席や委任所もありますが、ほとんど全員きます。

こんな若者の団体でこれだけ真面目に総会という意思決定をやる団体は他にあるでしょうか?ただのボランティア団体ですよ。何がもらえるわけでもないのに…。(もちろん交通費なんか出ません)700人もいると実際は事務局案でほぼ決定で、どこか修正されるわけでもありませんが、やはり運営側はこれだけの前での予算書や事業計画書の審議と言うのは相当なプレッシャーとなるはずです。絶対やりたくないはずです、総会なんて。

でも、こういった民主的運営を真面目にやろうとするところにこの団体の凄味があると思います。もちろんつまらない部分もありますし、まあ、飲んだくれることもありますが、こういった民主的運営の取り組みは高く評価されていいのではと思います。なかなか世の中でやれていないことです。

以前、社会福祉協議会が会費を会員から取っておきながら総会をやらないことに「民主的運営と言えるのか?」と疑問を呈する質問をしたことがあります。「青年会議所を見習えよ」と思います。

 

とまあ、硬い話はここまでにして。

 
夜は『坂本竜馬が亡くなる3日前に予約していた』というウワサのある鳥炊きの「鳥彌三(とりやさ)」でみんなで食事です。ここも毎年来ています。

このお店は四条から木屋町通を下がったところにあり、晩年、坂本竜馬はここの近くに住んでいました。このお店にもよく来たとのこと。そしてこの私の坐っているあたりに坂本竜馬が当時坐っていた、らしい(お店の人・談)。まあ、諸説ありそうですが(笑)。でも200年を超える歴史あるお店の雰囲気と格式に年頭の厳かさが一層感じられて、奮発する価値のある店です。

私の背後あたりに竜馬が写ってませんかね…?今年は日本全体で坂本竜馬なので、ご本人もなかなか出てきづらさそうですね(^^)