小林知久トップ 日本を、街を、元気に

  1. ホーム
  2. 議会活動・視察などの報告
  3. 少子化は進みますよ、これじゃ

2006/12/14 木曜日

少子化は進みますよ、これじゃ

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on GREE
Bookmark this on FC2 Bookmark
はてなブックマーク - 少子化は進みますよ、これじゃ
Share on FriendFeed

先日、議会で子育て施策について質問しました。

コバヤシ質問
「幼稚園に行っている子供&その親への支援はちょっとした金銭補助しかない。相談機能とかの、その他の支援は必要ないのか?」

と、ききました。
まあ、必要性があると私は思うのできくわけです。

そうしたらですよ、
議会が止まってしまいました。

“議会が止まる”という場面は、大体、
問題発言などで紛糾した場合などに起こります。
そういう時に、一旦間を空けて
対応策を話し合ったりします。

それか、重要な場面などで
明らかに資料がない時などに
”議会を止めて”資料を探しに行ったり
慌てて作ったりします。

どちらにしても、トラブルなわけです。
でも今回の場合、いたってふつうの質問です。
では、なぜかというと‥

”誰が答弁するかわからない”
”皆、自分の担当ではないと思った”

ために、シーンとしてしまい
その空白が余りに長く
議長が”止めた”のです。

“あいまいな答弁”や”意味のない答弁”は
珍しくありません。
でも、答弁がないってのは、さすがに珍しい。

休憩中会話。
市長「おい、教育長、そっちだろ!」
教育長「えぇ?」

休憩後。
教育長
「え~、幼稚園児への支援はかつてやったことがないのです」

なんだこりゃ?と、思いますよね。
まあ、知ってて聞きましたが(笑)
担当がないのです。うちの市には。

幼稚園に行ってようと、子供は子供。
未来を担う大事な存在です。

なのに支援体制は、ない、のです。
全くです。
なんせ縦割り大好きな市で
担当さえ決まってないのですから。

子育て関連というのは、
施策が本当に手薄です。
多分、全国的に、同じ傾向だと思います。
東大和ほどではないかもしれませんが。

少子化って、今現在社会の中心にいる人達には
本当の意味では、興味ないのかもしれません。
だって当事者ではないですから。

若い人はもっと怒らなくては。
税金のほとんどは高齢者に行ってますよー。