小林知久トップ 日本を、街を、元気に

  1. ホーム
  2. 様々な取り組みをご紹介
  3. 混雑する姫路城(小林)

2005/10/3 月曜日

混雑する姫路城(小林)

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on GREE
Bookmark this on FC2 Bookmark
はてなブックマーク - 混雑する姫路城(小林)
Share on FriendFeed

金・土・日は青年会議所の全国大会で神戸・姫路に行ってきました。少しのんびり出来るかな~なんて思っていたら大間違い。結構な強行日程で疲れました・・・。

姫路の全国大会ではまず、元志木市長の穂坂氏の講演に行きました。穂坂元市長は地方自治界では非常に有名な人で、日本でも5指に入る市長だったので はと私は思っています。1年ほど前に聴いた講演がとても面白く(私は講演会を面白いと思うことがあまりないのです)、今回の講演も期待していました。

そして、期待通りとても面白かった!「東京都心部は人の住むところじゃない!だからその周りの街は今後可能性がある」という言葉なんて、まさに私がいつも唱えていることで、大納得でした。この講演だけで姫路まで来た甲斐があったんではないかと思うくらいでした。

講演会は1時間ほどで終わり、その後は日本JCの研究成果の発表。ん~こちらはまあ、微妙。20分ほどで切り上げました。残念ながら組織として1年練った後に発表するレベルにない。私の私見のほうがよっぽどいい、と思いました。

早めに切り上げたので姫路城へ。これくらいでかい城だと『登城』という言葉の意味がよくわかる。 暑い日だったので、スーツが汗まみれ。確か世界遺産だと思いますが、マチュピチュもそうでしたがどうも世界遺産には登る系が多いような気がします。かつて 『空』への抵抗が偉大さの証だったのかも・・・。建物は素晴らしく、人間の力を感じました。機械もないのにこんなものを作り上げる凄み。いやー昔の権力者 たるや。

夜は神戸で飲みました。私が行ったのはごくごく一部の地域で、多くを見たわけではありませんが、神戸には震災の跡はありませんでした。あの震災が あったとき私は高校生で、当時『街の崩壊』にとてもショックを受けた覚えがあります。それが回復していることに少しホッとし、ここでもまた人間の力を感じ ました。

今度はのんびり休暇で行きたいな~