2003/10/8 水曜日
建設環境委員会視察(札幌・苫小牧)2003年 10月6日~8日
< 視察内容>
・札幌エコタウン事業について
・苫小牧市新エネルギービジョンについて
<日程>
6日 5:30 東大和市役所発
9:35 羽田からの飛行機で出発
13:00 札幌リサイクル団地着
・プラスチック油化施設
・ペットボトルフレーク化施設
・ペットボトルシート化施設
それぞれの施設で事業説明を聴き
質疑の後、施設内を見学
17:30 ホテル着
油化施設にて
油化施設は、ゴミとなったプラスチック類の塩素を分離し、再資源化している施設。ゴミを全て石油に戻すという、コストの問題さえクリアできれば夢のような話で、担当の方も熱くその可能性を語っていた。
「日本のエネルギー事 情を変える可能性さえあります」
リサイクル団地の風景
リサイクル団地は、主に産業系廃棄物を処理する工場が集積していて、まさに北海道といえる、だだっ広い土地だった。
現在10以上の施設が稼動している。
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7日 9:30 ホテル発
11:00 苫小牧市博物館着、見学
13:00 苫小牧市役所の方と合流
・市立拓勇小見学
・市資源化センター見学
・リサイクルプラザ見学
・白鳥飛来地ウトナイ湖見学
バス移動で各施設へ
車中と各施設で説明を受け、質疑
18:00 ホテル着
拓勇小の風車
新エネルギーの啓蒙のため、新設の小学校に風車
を設置。校内電力の一部をまかなっている。
資源化センターから見た苫小牧東部工業団地
ある意味で今回最も衝撃的だった場所。国肝いりの事業が頓挫した、夢の跡。話には聞いていたが、実際目の当たりにすると。広さに唖然。およそ東大和4つ分に相当する「空き地」。
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8日 9:30 ホテル発
10:00 札幌エルプラザ着
・環境プラザ見学
14:00 千歳着
・サケのふるさと館見学
16:00 新千歳空港発
20:00 東大和市役所着



