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1998/8/30 日曜日

アメリカのデカさを感じる(1998USA)

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初の本格的な海外がアメリカ。

 

今はないワールドトレードセンタービル。あの頃世界はまだ平和でした。入国も簡単で、日本人ならOKと言う感じで楽に通過。そして松井のまだいないヤンキ―スタジアムに行き、寒さに震えながら野球をみました。まだ8月なのに!

ラスベガスではカジノの食事や飲み物がタダなのに驚き、必要以上に入り浸りました。一獲千金の夢は当然叶わず…。

アメリカは、やはり日本とはケタ違いの雄大さが一番印象的でした。そしておおらかさ。この国が世界の覇権を握っているわけが少しわかります。人間が憎めない人が多い。そしてちょっとしたコミュニケーション力が高い。そんなことを感じる旅でした。

 

ところで↓の写真。有名なミード湖です。グランドキャニオンへのドライブの途中に通りました。雄大でした。ですが、何か今深刻な水不足で湖面が当時より大分下がっているそうです。(詳細はコチラ:ナショナルジオグラッフィックニュース) ものすごいごっついダム湖(フーバーダム)で壮観でしたが、これも地球環境の異変の一つなのでしょうか。